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小学生の為のくせ毛対策 子供がクセ毛でからかわれたら? どうする?

2018/12/14
 
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こんにちは~ みじんこです。

 

今回は、小学生のくせ毛対策について書きたいと思います。

 

なぜ小学生のくせ毛対策なのか?

今回の対策はただ髪の対策だけではなく、もっと深い部分です。

子ども自身や、その子を取り巻く周りの子供達の心の成長と変化に伴って

くせ毛について、からかわれたりする状況が少なからず出てくるという事。

 

くせ毛の人ならきっと一度は経験していると思います。

私自身ももちろん経験者ですが

自分の容姿の事でからかわれることは決して気持の良いものではありません。

もっと言うなら、不快以外の何物でもありません。

 

小学生の6年間は色々な意味で成長し変化する時期です。

心と体が成長し変化するするように、髪もまたこの時期を境に成長し変化します。

ですから、特にこの時期は親の私達が子供の世界にしっかりと目を向け、

子供の心の変化に注目しながら、クセ毛対策をしていく事が小学生のクセ毛対策にはとても大切なことだと思っています。

 

容姿や髪の事でからかわれたりするのは、この時期に始まることがほとんどです。

今回は、くせ毛対策で最もデリケートな部分

もし、クセ毛の事でからかわれたらどうする?をテーマに

まずは、子供の心の変化を理解した上で、からかう側と、からかわれる側の気持ちや

それについて、実際に親が出来る対処法

そして

低学年~高学年別に今すぐ家庭で出来るクセ毛対策についてまとめてみましたので、是非ご一読下さい。

 

子供の心と体の変化

 

 

小学1・2年生(低学年)の心と体

この時期はまだ幼稚園の延長線上にあり、幼さが残っています。

友達との関わりでは、グループ遊びもできますが、まだまだ自己中心的な部分が多く

その時の気分や興味の向き方次第で、その場の友達とすぐ仲良くなったり、また離れたり

じっと集中して行動することがまだあまり出来ず、次々に遊びや場所を変えていくなど落ち着きのない部分も見受けられます。

 

会話もまた自己中心的で、友達と会話していても会話している友達の

話をあまり聞いていないなんて事も多々あり、会話の内容をよく覚えていないという事はよくあることです。

 

またこの時期は、教師や親に依存する傾向にあり、教師や親の言いつけはよく守ります。

ですから、まだ自主的に判断して行動する事はあまり出来ないので、大人の判断を待ってから行動します。

 

時には突発的に行動を起こす場合もありますが、それはその時の気分が関係しておこっています。

 

このように低学年の時期は、自己中心的な行動が多く、他人の立場に立って客観的に物事を判断したり思考する事はあまりできません。

 

自分の興味関心の赴くままに行動や発言をするので、主観的な心理傾向からみると、自分の行動について、自身で気付き反省する事はあまりありません。

 

 

この時期にクセ毛でからかわれたら

 

この時期にくせ毛の事でからかう子がいたとしたら、その子はきっと興味関心の赴くままに発言した事で、本人は相手の気持ちなど全く考えていません。

 

それは、もちろん好ましい事ではありませんが、その子自身の成長段階として起きてしまう事なのです。

 

対処法

この時期、からかう子に対して、もしあなたが出来るなら

やんわりと分かり易い話し方で「くせ毛の事でからかうことは、からかわれたお友達にとってはとても悲しい事なんだよ」と教えてあげて下さい。

 

そして、その子が分かり易い例え話を交えながら教えてあげて下さい。この時期の子は、まだ素直に大人の話が聞けるので、一度大人がきちんと指導すれば

意外にあっさりと改善するでしょう。

 

1・2年生の時期のくせ毛対策 家庭で出来る事

 

この時期はまだ髪も幼児期の延長でまだまだ未完成です。

 

正直、この時期に子ども自身、くせ毛を気にする子はほとんどいません。

 

例えば、朝、髪に寝癖がついていようが、多少ぼさぼさになっていようが、

親が気になっても当の本人は全く気にしていないことがほとんどです。

 

もし、この時期に過剰にくせ毛を気にしているとしたら、それまでに何か髪の事で心に残るくらいの精神的なショックを受けたか?

 

もしくは、親のあなた自身が普段から本人以上に気にしすぎて、その気持ちが子供に伝わっているかのどちらかでしょう。

 

この時期は頭皮も髪も未熟な為、縮毛矯正等はまだ避けるべきだと私は思います。

 

ですから、肌と髪に優しいアミノ酸やコハク酸等のシャンプーやアウトバストリートメント等で、

保湿メインに、髪が濡れた時は必ず乾かすなど、(乾かし方のコツはこちら)ちょっとした心がけと日頃のケアを行っていく事をおすすめします。

 

あとは、ツインテールなど可愛く髪を結んであげたり、編み込んでアレンジしてあげる等

髪質もまだ細くて柔らかいこの時期のお子様はくせ毛がチャームポイントになってかわいいですよ (^-^)

 

 

小学3・4年生(中学年)の心と体

中学年の時期は知識欲と行動欲が旺盛な時期です。

 

なんにでも興味をもち、見てみたい!さわってみたい!いじってみたい!という知りたがり屋、やりたがり屋の時期になります。

 

また、ギャングエイジの時期と言われていて、友達とワイワイガヤガヤ、集団で遊ぶ時期です。

 

好奇心が旺盛な分、冒険好きでいつも面白いものや刺激を求めてうろちょろしています。

 

集団行動で、良い行動も、悪い行動も、友達同士で群れをなして行動します。

 

その為、乱暴な行動も、イタズラやいじめも集団で行います。

 

テレビのお笑いを真似た行動や、ふざけて笑わす行動を好むのもこの時期です。

 

またこの時期は、低学年の特徴であった

親の指示に従う等の親からの影響(依存)を受ける生活から、友達の影響を受ける生活に変化していきます。

 

親よりも友達優先。ちょっぴり寂しいですが、ここから少しずつ親離れがはじまります。

 

それから、自身で考え主体的な判断で行動するようになり、

自分の行動をコントロール出来る自律的な力が身につき知恵もついてきます。

 

その為、口答えも増えます。

 

低学年の時のように親の一方的な指示には素直に従わないことが増えてきます。

 

このような時は子供を尊重しながら十分に対話するようにしましょう。

 

大人の固定観念をごり押しせずに

しっかりと子供と向き合って話しをしましょう。

 

 

この時期にクセ毛でからかわれたら

 

この時期にからかってくる場合はほとんどの場合が集団でからかってきます。

 

対処法

様子をみて、もしそのからかいが一時の事で済みそうであれば

そのまま治まっていくのを待ちましょう。

 

逆に、一時的な事ではなく、いじめ発展してしまっている等、問題が深刻化している場合は

相手の親御さんと話が出来れば一番いいのですが、

現代、親によっては色々な考えの違いがあったり

当事者同士では話が出来ない状況になることもあります。

 

ですから、こういう時は必ず第三者に間に入ってもらう事が大切です。

 

まずは、子供の心のケアをしながら、一度学校の先生に相談してみましょう。

 

しかし、先生にも色々な先生がいるので、先生によっては真剣に相談に乗ってくれる先生もいれば、そうでない先生もいます。

 

ですから、そのような時は、

全国統一教育相談ダイヤル0120-0-78310(24時間対応)

(小学生・中学生・高校生・大人誰でもOKです)

この番号に電話すると、あなたが住んでいる市町村の相談員に繋がり話が出来ます。

個人の秘密は守られますので安心して電話して下さい。

 

前述したように、ギャングエイジ時期の子は常に集団行動です。

 

99%の確率で必ずリーダー的存在の子がいます。

 

仲間意識が強い分、中にはただ従っているだけの気の弱い子も存在している事もあります。

 

子供達それぞれが多感な時期でもあり、どの子も、とてもデリケートな時期です。

 

親のいち早い気付きで、いち早い問題解決が出来るように子供の声をよく聞いてあげてください。

 

 

3・4年生のくせ毛対策 家庭で出来る事

 

この時期もまだ毛髪自体は未完成です。

くせ毛専用シャンプーを使ったり

ヘアクリームやヘアバーム等、でくせ毛の広がりを抑えたり出来るだけホームケアで対策する事が望ましいです。

 

しかし、問題がかなり深刻化していて、髪が原因で学校に行きたくない等、人目を気にして本当に悩みが深いのであれば

縮毛矯正をかけることも選択肢の一つとして考えるべきかもしれません。

 

ただ、最初からいきなり全体にかけずに

まずは、前髪だけ縮毛矯正をかけてみて、子供の気持の変化を観察しましょう。

 

縮毛矯正を全体にかけることは簡単ですが、まだ未熟な子供の頭皮や髪ににかかる負担は

大人と比べても相当大きいです。

 

もし全体に縮毛矯正をかける場合は

簡単に判断せずに、良く考えてから判断するようにしてください。

 

 

小学5・6年生(高学年)の心と体

 

この時期は児童期から思春期への移行の時期です。

 

身体的 生理的発達にも著しい変化と発達がみられてきます。

 

一説によると、性意識の芽生えと比例するように恋愛感情が芽生えてくるそうです。

 

高学年になると好きな友達、嫌いな友達がはっきりしてきます。

 

周りの目を気にするようになったり、見栄っ張りになる分、羞恥心も出てきます。

 

授業中、問題の答えがわかっていても手を挙げて発表しなくなるのもこの時期の特徴です。

 

 

また、自律的な集団運営が上手になり正義感も強くなります。

 

反面、いじめ問題は陰湿化してきます。

 

いじめは教師の気付かないところ、教師の目の届かないところで行われるようになり

問題がなかなか表面化しない為、発覚に時間がかかります。

 

例え問題が発覚しても、言い訳や、屁理屈を言って逃げ回ります。

 

 

この時期にクセ毛でからかわれたら

 

対処法

からかわれている子ども自身も気にしない強いメンタルを磨く

 

からかわれた時は!

☆冗談で跳ね返す

☆何を言われても動じない

これを徹底して続けていくと、からかっている側は面白くなくなって自然にからかうのをやめていきます。

 

また

この時期は周りの友達もしっかりと自分の考えを主張する事が出来る様になるので、

友達の中に正義感が強くリーダー的存在の子がいれば、

大人が介入しなくても子供たち自身で解決するでしょう。

 

しかし、陰湿化したいじめになっている場合は

中学年同様、まずは学校の先生に相談し、それがだめなら

教育相談ダイヤル0120-0-78310(24時間対応)に電話して

専門の方に相談し、問題解決に取り組みましょう。

 

5・6年生のクセ毛対策 家庭で出来る事

 

高学年になると、体の発達と同じく、髪も更にしっかりとして、思春期の毛髪の状態になってきます。

 

家庭では低学年や中学年同様、アミノ酸シャンプーやくせ毛シャンプーでケアしながらしっかりと乾かす事!

 

どうしても縮毛矯正をかける場合は、頭皮や肌にトラブルがない事が前提です。

 

また、美容室で縮毛矯正をかける時、縮毛矯正の1剤は地肌につけることは絶対に無いのですが(流す時に多少はついてしまいます)

2剤は美容師さんによっては、地肌ベタベタとつけられてしまう場合があるので、

(特に子供の場合は)出来るだけ頭皮に薬剤がつかないようにお願いすることが大切です。

 

縮毛矯正をかける時、美容室ならどこでかけても同じ仕上がりになるわけではありません。

 

ネットや口コミ情報などを、まずは、縮毛矯正を上手にかけてくれる美容室と担当美容師さんを見つけてから

最善の方法でかけるようにしてくださいね。

 

それから、縮毛矯正をかけたら、くせ毛用シャンプーは使わないで下さいね。

アミノ酸やコハク酸等のシャンプーを使ってケアして下さい。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

小学生の為のくせ毛対策。

今回は、いつもと少し違った視点からくせ毛対策のお話をさせていただきました。

 

くせ毛がきっかけで、からかわれたり、

ひどい場合は、いじめに発展することだってあります。

 

しかし、その時の学年によって対策は少しづつ違ってきます。

髪を真っ直ぐにすることだけがくせ毛対策ではありません。

 

こういったデリケートな問題に直面した時、今回書いた内容が、少しでもあなたのお役に立てればと思います。

 

それでは、また、次回もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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